ウラジーミルはスーズダリから30kmくらいの距離にあって、モスクワへの帰り道にちょっと寄れる感じのところです。
ウラジーミル大公国の首府として栄えた都市。
ウラジーミル大公国というのはルーシの公国の一つ。
ルーシというのはキエフ・ルーシとも言い、日本語ではキエフ大公国と訳されますが、今のウクライナの首都キエフを中心とした国家でロシア・ベラルーシ・ウクライナの祖とされています。
このルーシのギリシャ語読みが「ロシア」にあたるんですよ。
キエフ・ルーシは882年に建国され、1240年頃モンゴルに滅ぼされますが、ウラジーミル大公国はその後ロシア帝国の前身モスクワ大公国へと発展します。
スーズダリは町そのものが昔のロシア的雰囲気を醸し出してる観光ポイントだけど
右の写真はウスペンスキー聖堂と言って、町で一番存在感のある建物でした。
この教会のすぐ後ろには見晴らしの良い展望台があって、そこから見える景色はいいね。
何がいいって季節がいい!天気がいい!
森や野原の緑が鮮やかで見ていてすごく気持ちがいいです。
あ
ということで、いろんな意味で充実していた日帰り旅行だったわけですが、今度は黄金の環でも別の都市に1泊くらいかけて行きたいかな。
日帰りだとお酒飲めないし、全体的にもうちょいゆっくり旅を楽しめる方がいいかなと思うからね。
ところで、ロシア、EURO勝っちゃってますね。
もうちょいでスペイン戦始まります。
シモーニフの愛するイタリア亡き後、どうせならロシア対ドイツが見たいな。
も一つところで、只今わたしく帰国中ですが、ほんとに日本はメシがうまいっすね。
ここぞとばかりにベタに寿司とかラーメンとか食いまくってます。
海外生活をして初めて気付く和食の素晴らしさ。
まじめに感動です。